barberスタイルのスキンフェードの講習をメルボルンの理髪店で受けてきた話。

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ばな

ばな

[1986生まれ 大阪出身] フィジー留学の後、オーストラリアで2年美容師として働き2017年夏に帰国。フリーランスとしてマルチに活動 自分の経験を元にブログメディアを運営してます。 ▶twitterInstagram

今日は久しぶり海外の髪のお話です。最後にガチで読者プレゼントもご用意してますので、読んでみてください。

海外のBARBERはカッコイイ。

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白人の男性のヘアスタイルは、襟足やサイドの髪はバリカン(英語ではクリッパー)で短く刈り上げるのがお約束。

アタッチメントはNo1が3mm、No2が6mm、No3が9mm、No4が13mmです。海外の人は『自分のナンバー』を持ってるので、覚えておいて損はないですよ。

そして近年、アメリカはカリフォルニア【Hawleywoods 】というバーバーショップが火付け役となり、オールドファッションなバーバースタイルの男性が流行しています。

 

かっこいいですね。

メルボルンのイケてる理髪店

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友達がかっこいいTシャツを着ていました。

 

『Uncle Rocco’s 』

聞くと何やらメルボルンで一番イケてるバーバーらしく、詳しく調べてみるとオーナーのFebは3代目。完全予約制でキャンセル料も取る厳格なお店でした。

スタイルも店もスタッフもめっちゃ格好いい。

勉強がてらカット予約をしようとネットで番号を調べてたら目に止まったのは『Work shop』の文字が!いわゆる練習会です!

 

マンツーマンの2時間レッスンお値段は‥

英語を読み進めていくと、内容は、、。

●マンツーマンで手順を1から教える
●およそ2時間
●モデルは手配してくれる
●バリカンとハサミは持参
●お値段300ドル

 

お、お値段300ドル≒26000円

ばな
‥行くっしょ!



内容はスキンフェード

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↑写真は実際に僕が切ったスタイルです。

2種類のバリカンとシェーバーを使ったスタイルです。

三代目のボスのFebが自ら教えてくれます。彼はキャリア27年。

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『道具は命、綺麗に保つんだ!』的なところからスタートして、お手本でカットを展示、続いて僕が用意されたモデルをカットするという流れでした。

内容はスキンフェード(0mmからのグラデーション)は技術もさることながら『チェックする目』が大切でした。

いろんな角度から見て、チェックして修正していく本当に細かい作業。

2時間はあっという間で、心配してた英語も聞き取りやすくて満足でしたね。

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いろんな収入源。

Uncle Rocco’sは昔ながらのバーバーなのでシャンプー代はありません。

お店のスペースも細長ですごーく狭い。日本の1000円カットよりも狭いかも。

でも、カットは45ドルで常時お客さんに溢れています。奥のスペースにはカフェ併設、裏のスペースはスケボーパークになってて、メルボルンのカルチャーの発信地になってます。

そして、ポマードはもちろん、お店のロゴを使ったステッカーやTシャツ、デニムにスケボー板まで販売してます。

僕が参加した練習会も収入源になってるでしょう。ほんと経営が上手いというか、思考回路が柔軟ですね。

スケボーパークある美容室って日本だと、沖縄にある一軒しか知らないよw

Tシャツを読者プレゼント!

お待たせしました。

読者プレゼントのお時間です!笑

今回、メルボルンのバーバーショップ【Uncle Rocco’s】オリジナルのTシャツを一枚ご用意させて頂きました!!

募集は終わりましたーー!

 

uncleroccosさん(@uncleroccos)がシェアした投稿

●色ーblack
●サイズーM

です!

申し込み方法は2ステップで簡単!

①Facebook or Twitterでこの記事をシェア!

②僕のFacebookの【プレゼントお申し込みはこちら!】の投稿に『シェアしました!Tシャツ希望です!』ってコメント下さいませ!!

2月末日に厳正な抽選の元、メッセンジャーで当選のお知らせ後、配送は日本国内は4月以降。オーストラリアは3月中に郵送させて頂きます。

 

なんで、プレゼントなんてするか?

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普通に考えて読者プレゼントってこの規模のブログ(月間2万PV前後)だと異例かも知れません。

でも、僕が踏み切った理由は少ないながら、ブログでの初収入が振り込まれたからです。

振込最低金額を達成して、先月末150ドル程が口座に振り込まれました。

 

仕事捉えるなら時間かかり過ぎてて大赤字。ブログのデザインも有料のを買ったり実際の支出もたくさんありました。

でも、そんな損得とか、どーでも良くって。1ドル1ドル読者様から積み重ねてきたお金。何に使ったら良いか真剣に考えました。

 

その結果が、今回の新しい技術を身につけるためのワークショップへの参加でした。(300ドルでかなりオーバーしてる!笑)

でもブログの収入で新しい技術を身につけて、社会に、読者様に貢献できるのではないか?と。

 

そして、もう一歩考える機会を。

 

美容室の収入源として、アパレルやワークショップってありなんじゃないか?って事。

 

在庫リスクがあるのは分かる。

日本の人口は減少して、市場規模が縮小。そんなん分かってる。

指をくわえてみてても仕方ない。

 

親子三代で理髪店やってて今でもバリバリのカルチャー発信してるFebに俺は感銘を受けた。

やっぱ、純粋に髪だけやってたら飲まれるって、発信するって大切やって改めて感じた。もっとワクワクしたいし、そんな美容室・理容室が日本にも増えて欲しいって思ったから。

さいごに。

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この記事を一言でまとめたら

『Tシャツをプレゼントするから記事をシェアして下さい。』なのかもしれません。

『ただの広告やん!』

って、言われたらその通りかもしれません。

金額言ってしまうけど、Tシャツは50ドルしたねん。

約4500円をかけて自分のブログを広めたいなら、今の時代Facebookやインスタにでも金払ったら広告出せるねん。

でも、ほんまにそれでええの?そのお金は誰を幸せにするの?

 

俺はやっぱり、俺が好きなお店にお金落としたい。

美容室だって、ホット●ッパーでの宣伝に何十万、何百万円って使って集客するのも良いけど、好きなデザイナーさんとステッカー作ったり、Tシャツ作ったり、もっと同じお金でできる事があるかもしらへん。店出したこと無い俺が言うの許して。

 

大企業が強いのは分かる、マスメディアが強いのも分かる。

 

でも、その行く末は、新しく建ったイオンに顧客奪われてシャッター街化した駅前の商店街かもしらへんで。

自分の好きな場所にお金落とさんと、好きな場所なくなってしまう。

 

この記事がシェアされて、自分に新しく読者が増えて、もっと広告収益が入ったら良いのにって、それも本気で思ってる。

そしたら、そのお金は大切やから、また自分の好きな場所にお金を使って、その好きなお店をブログでまた紹介できて。

もし、たくさんお金が入ったなら、また読者プレゼントも出来るし、みんな幸せやん。

 

なんならプレゼント当選した人が、恩送りで後輩に『ラーメン行くか!』って奢ってあげたり、彼女や親に花とか買ってプレゼントしたり、そんな事があったら尚のこと幸せ。

という事でもう一度。プレゼントの申し込み方法は2ステップ。

①Facebook or Twitterでこの記事をシェア!

②僕のFacebookの【プレゼントお申し込みはこちら!】の投稿に『シェアしました!Tシャツ希望です!』ってコメント下さいませ!!

※期限は2月末日!

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