CATEGORY フィジー留学

フィジー留学のカテゴリでは僕が実際に3カ月間、実際に語学留学して体験したことや学んだことを記事にしております。

フィジーとは??

オーストラリアの東、ニュージーランドの北の太平洋に位置するフィジー共和国。
首都はスバで、語学留学には主にラウトカとナンディーで受け入れており、首都までは半日かかる。

フィジー留学の魅力

●なんといっても安い。
●現地で生活する物価も安い。(1FD=55円)
●世界一幸福の国に選ばれるだけあり、国民全員フレンドリー。
●学校のあるラウトカとナンディーは汚いが、すぐ近くにきれいなビーチ、日帰りで行ける無人島などアトラクションが豊富。
●語学留学の後にワーキングホリデーを考えてる人はオーストラリアやニュージーランドに渡航費用が安い。

◯実際に僕がかかったお金は3ヶ月で450,000円位(渡航費込、2人部屋、食事なし)
そこに現地での生活費がおよそ30,000円位です。(島に遊びに行くと1回1万円くらいする)

◯おおらかでフレンドリーな国民性なので、行ゆく人々がフィジーの挨拶「bula」で挨拶してくれる。

◯僕は学校の友達と、ハネムーンで有名なヤサワ諸島に3泊4日で行きましたがそれでも費用は20,000円前後オフシーズンと言うのもあって世界最高峰のサンゴ礁を格安で堪能できました。

◯フィジーで3ヶ月の語学留学の後に、オーストラリアワーキングホリデー2年間行ってきました。オーストラリア人は休暇の時にフィジーに行く人も多くオーストラリア人との話のネタにもなりました。

フィジー留学のデメリット

●基本的に日本人しかいない。
●マンツーマンではなく集団学習。
●フィジー人がのんびりしすぎてなかなか授業が進まない。
●停電や台風などの自然災害が頻繁に起きる。

◯フィジー留学は基本的に日本人しかいません。集団学習なので日本人が話す英語で日本語を覚えたり、日本人と英語会話して学習していきます。

◯格安留学で有名なフィリピンでは、ほとんどすべての学校でマンツーマン授業を実践しています、それに比べてフィジーでは最大15名前後の日本人同士で英語を学ぶ環境にありますこれは英語学習の面で圧倒的に差がつくと思います。

◯フィジー人がのんびりしていてフレンドリーな面はメリットとしても捉えられますが、英語学習においてものんびりされてしまうとデメリットでしかありません。

◯実際に僕が滞在した3カ月間の間に台風の影響で学校が休みになったり、たびたび停電で授業が中断されたりといったことがありました。

経験できたものは大きい。

フィジー留学のネガティブな面は、少しネガティブすぎて僕は正直フィジー留学をお勧めする気にはなれませんが、そこで得た経験と言うものは非常に魅力的でした。

本気で留学をお考えの方はフィジー留学とフィリピン留学を比較してみた記事をご覧ください。