フィジーで格安の英語語学留学体験紀行。現地生活体験編その1

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ばな

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[1986生まれ 大阪出身] フィジー留学の後、オーストラリアで2年美容師として働き2017年夏に帰国。フリーランスとしてマルチに活動 自分の経験を元にブログメディアを運営してます。 ▶twitterInstagram

格安でフィジー留学に行ってきた。

日本にもグローバル化の波がやってくる今、今後生活する上で、どうしても英語が必要になる。

そう思った僕は海外での留学会社を比較した結果、太平洋に浮かぶ南の島フィジーに語学留学することに決めました。

僕がフィジー留学とフィリピン留学を考えた結果フィジーに行き、その後オーストラリアワーキングホリデーで2年間生活した後振り返ったときにどう思ったかは。「口コミ体験談!フィジー語学留学はマンツーマンではない?マンツーマン留学ならフィリピンの方がオススメ!」の記事からどうぞ。

 

フィジーってどんな国なの?

語学留学するときには、勉強内容もそうですが留学先の国際状況や治安など気になるところは多々あると思います。

フィジー留学を考える際に理解しておかなきゃいけないことの1つに、フィジーと言う国は約53%くらいのフィジアンと、45%位のインディアンの異なる2つの民族が一緒に暮らす国です。

 

なぜフィジーという国にインディアンが住んでいるかと言うと、昔フィジーがイギリス植民地だった時代に、イギリス人はフィジーでさとうきびのプランテーションを作ろうと計画しました。

ですがのんびり屋さんのフィジアンは、思いのほか働きませんでした。笑

そこで、同じくイギリスの植民地であったインドから、労働力として多数の人間が移住することとなりました。

 

それが、インドから遠く離れたフィジーという国で、国民の約半数間の数もの数のインディアンが生活するという理由になったのです。

フィジーの醍醐味は暖かい人柄(フィジー人)にあり!

語学留学といっても、朝から晩まで学校に缶詰で勉強するわけではなく、夕方の3時位からは各自のフリータイムになります。

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「これが、本気で語学留学をしたい人にとってマイナスポイントになるのですが」

関連「口コミ体験談!フィジー語学留学はマンツーマンではない?マンツーマン留学ならフィリピンの方がオススメ!

学校の自習しつで自習する人も多いのですが、基本的に自分たちだけでモチベーションを維持するのはムズカシイので、学校の外に刺激を求めて(現地民とのふれあい)プラプラ町歩きをすることになります。

 

フィジーに来ておそらくスグにインディアンフィジアンの違いがわかるようになると思うんですが、説明しておくとBULAと言って陽気に挨拶してくれるのが、フィジー人です。

インド人は基本的に客引きの場合のみ声かけをしてきます。

 

インターネットの情報だと基本的にフィジー人は温厚で優しく世界一幸福な国だと言われていますが、その情報の根源となったのはフィジーに住むフィジー人の話です。

逆にフィジーに住むインディアンたちはビジネスに強く、お金儲けのことを第一に考えると言う性質があります。なので少しとっつきにくいですね。でも今回の町歩きではがんばって、フィジーに住むインディアンに対してもコミニケーションをとっていきたいと思います。

勢いでフィジーで似顔絵を始める。

 

image

そう、現地民と話したいって思ったけどキッカケがない。そんな時は、似顔絵。

友人の似顔絵師による『似顔絵は鼻から書くんやで』ってアドバイスだけを頼りに、スーパーの前で野菜を転売しているおっちゃん(彼はフィジーに住むインディアン)の似顔絵を書かせてもらいました。

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我ながら上手くかけた。

彼の名前はバルディー、似顔絵の後に名前を書くので、自然と英語でコミニケーションが取れます。我ながらいいアイディア。

フィジーではフィジー人はフィジー語、インディアンはヒンドゥー語を使いますが、公用語は英語でお互いの意思疎通をする場合は英語で話せます。他にもテレビは基本的に英語新聞の大手の新聞は英語になってます。

バルティーに似顔絵描いた後に勢いで『今日(あなたの)家でkava飲もうぜ!』って言ってみたました。

 

(kavaはヤンゴーナって木の根っこをすり潰して濾した液体。フィジー人は大好きで、客人が来たら飲む伝統的な飲み物。味はまぁ舌が痺れる泥水みたいなもんです。。。)

where-to-buy-kava

 

バルティーには快くOKをもらい、彼の仕事が終わる6時に再度合流して一緒に彼の家に行く事になりました。
彼には15歳と24歳の息子が2人いて、長男が街でハイヤー(おそらく違法タクシー)で迎えに来てくれるので同乗することに。

 

料金は往復『20ドル(1200円)』でなかなかの金額。

 

いざ現地人の家に向かうための待ち合わせ場所へ。

完全にびびってた僕は自分の財布の中にはぴったり20ドル、別の場所に万が一何かがあって逃げ出した時にも、タクシーに乗って帰ってこれるように40ドル入れて出掛けた。

 

クレカも時計もiPhoneもデジカメも持たずに、貴重品は現地SIMの入ったボロボロのgalaxyだけ。

 

しばらくして、待ち合わせ場所に長男が運転するバンが着いた。

 

街でも目立つピンク色のド派手な車で、旬のEDMがガンガンにかかっている、いかにもヤバそう、、、、。

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さりげなくナンバープレート確認するけど政府認可の【LT】で始まるナンバーじゃない。未認可車だ。

フィジーでは政府で認可されたタクシーはすべて「LTE」で始まります。それ以外は未認可の違法タクシー。

車を運転するのは長男なので、タクシー代金は長男に払うことになるのですが、一応20ドルは高いよと価格交渉してみました。

 

結果すんなり受け入れられ、20ドルと言われたタクシー代金は15ドルまで値下がりしました。日本円で1000円くらいかな。
7キロの往復に晩御飯がついて1,000円なら正直日本だと破格です。それに価格交渉の際に僕の財布の中身を見せたので、金銭面の不安は少し和らぎました。

とはいえ、異国の地で2人の兄弟+父という男3人に囲まれて不安はMAX (自分から彼の家に行きたいって言ったのに..)

そして、爆音のEDMと共に恐怖の夜ドライブは始まった。。。

 

続きは「フィジーで格安の英語語学留学体験紀行。現地生活体験編その2」へ。

僕が英語習得までに辿った2年半の道のりはこちら。
フィジー語学留学のあとオーストラリアワーホリ2年で英語力は伸びたのか?

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1 個のコメント

  • かなりいろんな体験をしているみたいで、おもしろいね。体に気をつけて、また、書いてね。

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