まだ、美容師ブログで消耗してるの?

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ばな

ばな

[1986生まれ 大阪出身] フィジー留学の後、オーストラリアで2年美容師として働き2017年夏に帰国。フリーランスとしてマルチに活動 自分の経験を元にブログメディアを運営してます。 ▶twitterInstagram

さて、最近美容師ブログを書いてなかったので。ここら辺で。

『まだ美容師ブログで消耗しているの?』

かなり過激なタイトルですねw『近年ブログ元年』といわれてるだけあって美容師向けのワードプレスの講習があるくらいにブログで発信する美容師さんが増えてきています。

髪型やホームケア、オススメカラーなどなど。お客様にとって距離が近い美容師さんっていうのはメリットかかなりあるように感じています。

 

そして美容師自身も検索やTLに流れてくる美容師発信の記事を読んでいることかと思います。

 

事実僕のブログの検索ワード不動の1位は『美容師マイナンバー』w たまたまなんだけどwそれ以外ににも『美容師 税金』とか『社会保険未加入 美容師』『退社 美容師』『美容師やめたい』…etc 記事はこちら

 

中には『美容師 セッ○ス』とか、、こちらは僕が手袋シャンプーをコン○ームに例えたパロディ記事がヒットしますねww

自分的には美容師ブログは逆境の中でもがんばろうぜ!のメッセージのつもりだったんですが検索ワードのネガティヴさときたらもう。。

その上、美容師内外のブログやコラムでは『店舗数は実はコンビニよりも多い』とか『独立しても100万程度の売り上げだと経営的に、、』『給料安くて長時間労働』『28歳あたりで離職が増える』などなど。

 

 

もーうんざりです。ぶっちゃけ。

またその話題?ってなる。

 

アシスタントを雇う→アシスタントがスタイリストになる→新しくアシスタントを雇う→スタイリストになる→席数が足りなくなる→新店舗を出す→以下繰り返し。

もしくは、売り上げが上がらず新店舗を出せない→誰かが離職or先輩を押し出す形で独立。です。

美容室は増収・増益・増員をし続けるビジネスです。

 

つまり、アシスタントを雇う以上独立含む離職か多店舗展開なくしては成り立たないビジネスかつ、客数は有限なので需要と供給のバランスとれる所に店舗数は収まり、その市場規模は大きく上下しません。

だからみんな競って技術向上させて、営業時間も長めになる。停滞は衰退なんだから。

ちなみにこの『増収・増益・増員の法則』なんてのは、僕が1年目春に外部講習で習いました。

だから、美容業界が離職多いとか店舗数がどうとかってのは、当たり前の事で今さらグダグダ記事化することでもないんですよ。

誰だって少し頭ひねれば分かる事なんだから。

弱肉強食の世界だって事も、一定数の退社や独立は必要だって事も。

 

今の時代だから美容学生でも志すものでも簡単にそういったネガティヴブログやまとめ記事に行き着くわけで、それは自ら業界を暗い方向に導いてる。だって記事がなかった時代でも店舗数飽和やら離職の問題なんてあったはず。

今に始まった事じゃないです。

 

逆に言うと、apish の坂巻さんが遠距離通勤しながら電車の車内でワインド練習してたとか、アフロートの宮村さんが夜遅くまでお客さんが絶えないZUSSOに憧れを抱き猛烈に努力した話とか、そういった伝説的ストーリーこそ何処かで目にして頂きたい。僕は何度思い出し自分を奮い立たせた事か。。

ブラック業界なんて言われればそれまでだけど、業界を牽引するような美容師はもはやアスリートです。24時間美容の事を考えてるくらいに。

本質的には鏡の前の自分のファンにYESを頂けることが全てであり、自分を卑下することは自分のファンにとって一番失礼な事。でも、その為に練習や経験はやっぱり必要なんです。個人差あれど自信持てるまでは練習するべき。

それでもさらに、業界内で影響力を与えれるくらいのトップ目指して人、いち早くスタイリストになりたいと思ってる人、より上手くなりたいと思ってる人がアスリート並みに色々勉強やってるのに、それに対して外野が時間拘束や自己投資に対してブラックだどうだとかを場面だけ切り取ってグダグダ言うな。

 

ウサインボルトが『もう練習しなくて良くない?』なんて言うはずないっしょ。

 

なので、もうネガティヴに美容師ディスってる記事見て時間消費しなくてオッケ。

 

 

んまぁ、それでも時代の波はやってくる訳で。本質的に美容師しましょうとは言っても、最近よく見かける、仮装営業、ツイキャス、LINE@の事前事後カウンセリング、異業種コラボ、メンズ特化サロン、などなどのポジティブ発信は必要だと思ってます。

 

集客・収客よりも求人の意味で。

 

多分、美容師の発信してる情報を一番受信してるのは同じ業界内の人間。

特に学生はデジタルネイティヴと呼ばれる生まれた時からスマホがそこにあった若い世代。その意識高い層が『集客はホットペッパーだけです。』なんてサロンに就職しようとおもうはずかないです。

美容師は常にアーリーアダプターであれ!!

なんて、偉そうにツラツラと。ここまで読んで頂いたって事はきっと業界内の方でしょう。ありがとうございます。

ただのオーストラリアの田舎の養鶏場で働いてるおじさんの戯言でした。←現在美容師復帰。

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2016.10.23

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