グローバル化が引き起こす、日本の未来とは?




Hallo! シドニーからこんにちは。バナです。
前回でやっとフィジー編を完結することができました!

 

あの記事はシドニーに来てから考えてた事を整理してアウトプットしたのですが、

その過程ではシドニーとのギャップが必要不可欠でした。。。。
4月5日、初めてシドニーの街に降り立った僕を待っていたのは大都会!!!

 

 

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首都にしかエスカレーターのないレベルのフィジーとは比べ物にならないのはもちろん、僕にとっての初めての『先進国』でした。

 

 

今迄に行ったことのある、タイ、フィジーは共に途上国で日本人ある自分の方が明らかに所得も多く、
(あくまで平均的に、ですタイの富裕層なんかはマジで富裕ですw)
自分の持ち物なんかでも

 

『え?iPhone持ってるの??いいなーー!!見せてーー!』レベル。

 

商店街歩くと

 

『ね、お土産、お土産買っててよ!!!ね!?』

 

ってせがまれたり。
正直『日本人って事に対してのプレミアム感』を感じてました。
それがどうでしょう?

 

 

シドニーに来た瞬間、まず欧米人の身体のデカさに圧倒され。
同じアジアでも中国、韓国、香港、などの方々は誰もが日本人よりも流暢に英語を話します。

 

 

『日本人であるプレミアム』なんてものは存在せず、前のワーホリブログにも書いた通りの待遇を受けるのでした。。

日本人は丁寧、

日本人は手先が器用、

日本人はキレイ好き、

日本人は、、、、日本人は、、、
親切、丁寧な国、民性では到底解決できないレベルの壁がそこにはありました。

 

 

(ま、英語完璧に話せる一部の日本人には別だと思いますが。)
他の国から来た人、ヨーロッパ諸国はともかくアジア人に対しても劣等感を感じる日々でした。

 

(今もですがww)

 

さて、ちょっとフィジーの話を思い出して欲しい。

 

中国人がフィジーに増えてるって話をしましたね?

これ、日本にも当てはまると思うのです。

フィジーよりも人口が、多い分そこまで感じることはないかも知れません。だけど、観光客や移住の方は増えてます。
日本人の人口は年々減少しているのに、日本に住む(観光客)外国人は増える。
つまり日本国内において、英語の需要は急速に増えてくるはず。

 

 

これからさらに、さらに、急激に。

高城剛さんは航空機の値段の下落と共に『アジア人大移動時代が来る』と言ってました。

 

ホリエモンは近大卒業式のスピーチにて『これから皆さん、加速するグローバル化の中で戦わなくてはいけない』と言ってました。

 

(↑時間がある方は見てみてください。)

 

さらに政治的背景を考慮すると疑いようの余地はありません。
駅前に一等地を保有するパチンコ会社の社長、指定暴力団組長、政治界。
調べてみて下さい。

どこでどう繋がってるかは分かりませんが、お金や権力を持った方々に日本人以外ってのはもはや当たり前です。

そしたら移民の受け入れし易いようにさらに法律も変わるでしょう。

 

 

(事実、2013年度で、外国人観光客は初めての1000万人超え。得にアジア諸国からは軒並み増加です。

 

加えて2014年の6月『出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案』が可決されています。それもこの法案調べるとたった一日で決まっています。)
まして日本の人口は減り続けるのです。
ひょっとしたらフィジーのように日本人が過半数割れを危惧する事態になるかも知れません。

 

 

絶対にない?本当に言い切れますか?

フィジアンもまさか自分たちの国が他民族に奪われるかもなんて思いもよらなかったはずです。
今まで

学校で英語を習う時に『将来、海外に行くときに使えるから』としか思ってませんでした。

 

 

『グローバル化』ってのは
日本人が海外に出て行く機会が多くなるから起こるモノだと思ってました。
まったく逆でした。

 

日本が世界に出て行くんじゃなくて、世界が日本に押し寄せてくる。
そして皮肉な事にそれは日本人で英語を流暢に操れる人が増えれば増えるほどに進行します。

 

そりゃそうです。

 

海外の人からすれば、全く英語が通じない国で勝負するのは、面倒ですもん。

 

逆に言ったら仮にオーストラリアで日本語がほぼ通じるなら、

 

もっとたくさんの日本人がオーストラリアでビジネスしようと思うでしょう??
あっと言う間に、日本は多国籍国家になる。

 

 

とまでは言い切れませんが、少なくともスマートフォンが普及することで、

 

 

一気に世界が身近になってきてると思います。
まぁ、捉えようによっては自分が大きくもなれるはずです。

 

 

一度、便利さが追求されると、元には戻るには安易ではありません。
未来は誰にも分かりませんが、備える覚悟は必要だと思います。

 

このグローバル化の波をうまく乗りこなすのか。

 

 

それとも、人と比較する事なく我が道を行くか。(フィジアンみたいに。
日本人にありがちな

 

『いや、俺は普通で良いよ。。。』

 

ってその普通ってのが、

 

今急速に変わり始めてる。
そう感じたのが、多国籍で成り立つ街、シドニーでした。

絶対に勉強してから海外行くべき!!マジで!!

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ABOUTこの記事をかいた人

ばな

[1986生まれ 大阪出身] フィジー留学の後、オーストラリアで2年美容師として働き2017年夏に帰国。フリーランスとしてマルチに活動 自分の経験を元にブログメディアを運営してます。 ▶twitterInstagram