時間がない人も時間管理が簡単にできる。噂の自己分析シートをやってみた。

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ばな

ばな

[1986生まれ 大阪出身] フィジー留学の後、オーストラリアで2年美容師として働き2017年夏に帰国。フリーランスとしてマルチに活動 自分の経験を元にブログメディアを運営してます。 ▶twitterInstagram

目標達成するためにあれこれもやりたくて(やんなきゃいけなくて)一日な24時間では足りない。

そんな時ありませんか??

ありますよね?!

 

にわとりくん

日本人なら多いハズ!

 

ぺんぎんさん

24時間働けますか?

目標達成に必要なのは『やる気』ではない

横文字で『モチベーションが足りない!』とか何とか言われるかもしれないけど、問題はやる気じゃありません。

『やる事リスト』が自分で整理されてないだけです。

 

ちなみに個人的見解では、

『モチベーションとは自分で湧かせるモノで、余ってるモチベーションは人に分け与えるモノ』です。

 

なので、諸先輩方『やる気だせ!』ってのはNGワードですよ。自分のやる気を分け与えましょう。

大谷翔平選手が書いたのはコレだ!

ひと昔前に流行った自己分析シート(マンダラート表)なんですけど、最近『時間足らないなー』『時間の使い方効率悪いなー』って思ってたので自分で書いてみました。

自分が立てた目標に対して、サブの目標を設定していく作業です。

まぁ、図を見れば分かると思います。

 

これが本当に優秀で、目標に向かってやることが明確になるのでTODOリストにも使えるんですよね。

さすがに、僕の内容は恥ずかしいから非公開ですw

 

なりたい像を細分化して小さい目標を達成しよう!

野球なんて全然興味無いけど、大谷選手といえば、投手でありバッターであるいわゆる二刀流の選手です。

『普通』は、投手は投手だけやればいいって思考があるので、デビュー当初の二刀流宣言には批判が巻き起こった訳です!

『とりあえず、投手で実績を出してからで遅く無い!』
『二兎追うものは一兎をも得ず!』

その後、大谷選手がどんなキャリアを積んで行ったかというとウィキペディアを見るより明らかです。

 

にわとりくん

千里の道も一歩から。

 

ぺんぎんさん

一寸先は闇。

 

にわとりくん

え??

 

ぺんぎんさん

え???

やる気の管理=時間の管理

この自己分析シートを書いて『やる事リスト』を細分化すると1つ1つはそんなにハードルが高くない事が分かります。

例えば

『毎日ブログを書く』だと気が重くなりますが、

→『電車に乗ってる時にSNSを見ずに記事構成を考える』

ってすればなんだか出来る気がしますね。ちなみにこの記事はコインランドリーで乾燥を待ってる時間でつらつらと書いてます。

隙間時間ですね。

まとめ

自分の得意な部分と不得意な部分を客観視するには、紙に書き出す事が大切です

 

読み返せるからね。

 

やる気だけのガムシャラで人生進むのは、グーグルマップ無しで旅に出るのと同じ事です。

自己分析をすると就職や恋愛、人間関係でも『あ、俺はこうゆう時に頭に血が上りやすいから気をつけよう。。』と、なるわけです。

自分の事的確にすると、時間管理がスムーズですよ!お試し下さいな。

思考回路をクリアにするには読書もオススメ。個人的な書評は「実際に読んだ本の中から戦う社会人へオススメの本まとめ。」で書いてます。

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ばな

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