【レターポットが使える美容室】in高円寺。




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ばな

ばな

[1986生まれ 大阪出身] フィジー留学の後、オーストラリアで2年美容師として働き2017年夏に帰国。フリーランスとしてマルチに活動 自分の経験を元にブログメディアを運営してます。 ▶twitterInstagram

 

レターポットって何?

 

 

キングコング西野亮廣さんが、作った『システム』で、通貨とも贈り物とも取れる画期的なモノである。

LINEでもSMSでもなく、相手に手紙(レター)を送れるシステムである。

●『1レター=5円』

例) 『ありがとー!!』7文字=7レター=35円

●相手に届ける為の便箋代は5レターから。

●カッコイイ便箋だと1文字=10レターのものもある。

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受け取ったレターは、誰かに送る事ができる。

ばな
例えば誰かから、100レター分のレターポットを貰ったら自分の持ちレターは100レター増えるのだ。

受け取ったレターは4ヶ月の消滅期間内であれば誰かに手紙(レターポット)を送ることができる!

え?LINEでよくない??

まぁ、たしかにメッセージをやり取りするのはLINEで出来るし、レターポットは現状あえてアプリも作っていない。

わざわざウェブにアクセスしてから送受信を行う必要がある。

面倒だ。

しかも、送るのに便箋代が引かれるので例えば恋人同士が『愛してるよ』と送り合えば一往復ごとに50円ずつ無くなっていくw

。。。

だから、良いのだ!

もう一度言う、だから良いのだ!!!

わざわざレターポットで送るという面倒さが良い

手書きの手紙とLINEだと手書きの手紙の方が良いという人は多いだろう。理由は『温かみが伝わる』とかそんなところだ。

 

レターポットはそれに似た暖かさがある。

わざわざブラウザを開いて送る相手を探して、送る便箋を選んで、レターを買ったり貰ったレターの範囲内で相手にメッセージを打って、、。

ばな
面倒だけど、その面倒をしてまで相手に伝えたい『気持ち』これが伝わるのがレターポットなのだ。

そしてもう一つ大切な部分。「お金を再定義する。」

あえて換金システムを無くしたレターポット

レターポットは始め、換金機能をつけるということだったが途中でやめになった。

どういう事かというと、

仮に路上ライブしているミュージシャンがレターポットのアカウントを持っていたとしよう。

そして、立ち止まりゆっくり曲を聞けなかった観衆がyoutubeで彼の曲を見つけて、感動したとしよう。

レターポットを立ち上げ、彼に応援のメッセージを送る。

すると彼のレターポットにはレターが溜まるのだ。

そして、その溜まったレターを換金すれば彼は今後の音楽活動の資金にできる。

はずだった、、、

 

だが、西野亮廣は換金システムを無くしたのだ。

。。。。

だから、良い!!

2回目だけど、2回言うが、だから良い!!

問題はレターポットの売り上げが何処にいくか?

僕も最初は換金システムはあった方がいいと思っていた

だけど、レターポットの売り上げがどのように流れていくかを知ったら、そんな事はどうでも良くなったのだ。

レターポットの売り上げのうち、便箋代(と、有効期限切れのレター代)はサーバーの維持費や制作スタッフの人件費などになっている。

そして、世の中に流通しているレターの購入費は『内部保留』として貯蓄されていく。

そして、その貯蓄は『有事』があった時に社会に還元されていくのだ。

昨年末に始まったレターポットはすぐに第1回目の社会還元の場ができた。

yahoo!ニュースなどでも目にした方が多いだろう、成人式の『はれのひ事件』だ。

突然倒産した、レンタル衣装会社のお陰で成人式に出席出来なかったり不本意な形で式に出席した新成人が相次いだ。

 

そこで、レターポットは立ち上がった。

 

『彼女達のために成人式をしよう!』と。

リンクを見て貰うと分かるのだか、成人式した後は船でパーティというプランで、費用はレターポットの売り上げから賄われる。

>「はれのひ」被害に遭われた新成人の皆様へ

「自分の無理のない範囲で社会還元できる社会信用のシステム」

僕がレターポットを説明するとしたらそう言うだろう。

ばな
現状、僕は試しに540円分だけレターを買った。

たしかに少額だけど、そのお金が巡って成人式の資金になるのはすごく暖かい気持ちになる。

540円で社会還元しようとしても、僕はぶっちゃけ何をすればいいか分からない

だけど、『西野亮廣に任せておけば大丈夫だろう。』というのは何か腑に落ちるし、個人ではできない何かが起こるはずだと言うワクワクした気持ちになる。

もちろんレターを送り合う事で得られる感謝の気持ちもレターポットの持つ醍醐味なのだが、お金かどこをどう通って社会に還元されていくのかが見てとてる透明性もまた良い所なのだと思う。

レターポットで美容室のご予約受付ます!

 

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この度、色々考えてどうやってレターポットと本業を繋げていこうか考えてたのだけど、結果としてレターポットのメッセージでご予約承りする事にしました!!

 

レターポットからご予約頂けた方には施術後に『ヘアケアアドバイスやお礼のレター』をお送りさせて頂きます!!!

初めはレターポットでご予約頂いた方は無料!とかにしてしまおうかと思ったけど、ただの広告臭くて辞めました。

そして、本質としてはお金がどのように社会を巡るのかと言う事を意識する事。かなぁと思うので、感謝レターという案にしました!

もちろん、お客様から頂いたお金で生活している美容師としてはレターだろうが現金だろうが責任持って、社会に回していくべきだなと、自戒を込めて。

僕のレターポットはコチラ!!!












ばな
現在フリーランス美容師として高円寺で活動している「バナ」です。

2017年まで2年間オーストラリアで国際的な視野を持った美容師になるために活動してきました。

オーストラリアの顧客を満足させる事に徹した接客は、吉祥寺の大手美容室で働いていた時の忙しさのあまり、効率の良さを重視した接客をしてしまっていた自分に衝撃が走りました。

 

帰国後も顧客満足を念頭に置いて、あなたの髪に寄り添える人でありたいとマンツーマンでフリーランスの美容師として活動しています。

 

1日にお受け出来る人数にも制限があるし、掛け持ちをせずに施術していますので、大手の割引きに任せた価格設定は出来ません。が、価格以上の価値を提供出来るように精一杯させて頂きます。

 

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