一眼レフが欲しいけど、何が買い?SNSやブログに最適な機種とスペックを考える!

The following two tabs change content below.
ばな

ばな

[1986生まれ 大阪出身] フィジー留学の後、オーストラリアで2年美容師として働き2017年夏に帰国。フリーランスとしてマルチに活動 自分の経験を元にブログメディアを運営してます。 ▶twitterInstagram

一眼レフが欲しいけど、何が買い?SNSやブログに最適な機種とスペックを考える!

一眼カメラ何買ったら良いのか問題!!

皆さんも一度は陥ったことがあるのではないでしょうか?

一眼レフ?コンデジ?ミラーレス??何が違うの??

カメラ欲しいけど何買ったらいいの?』的なやつです。OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M10 MarkIIを買って、見事解決しましたので、その経緯です。

『敵を知り、己を知る』

 

えっと、問題解決にはこれが一番です。自分が何を欲しくて、相手のスペックは何なのか??

まず?カメラ買って何したいの?

ガンガン持ち歩きたい

もう、完全重要項目。

買った物は使う、使わない物は買わない。カメラを持ち歩くために必要なスペックは『小さい事』です。

結果→フルサイズ一眼は却下。

フォトウォークしたい

写真を撮りながら歩くお散歩です。
8年くらい前に写真撮りにだけに猫の島って呼ばれる、宮城県田代島行ったり、沖縄行ったりしてた。そうゆうのしたい。

ここで重要なのは写真の自由度。つまりレンズを変えて遊びたい。

結果→コンデジではなくミラーレス機が欲しい。

インスタにいい写真アップしたい

基本デジタルな世の中なので、インスタやブログに一味違った写真をアップするだけで満足です。

A4で印刷なんてこと滅多にしない。

結果→センサーサイズは、ASP-Cか3/4型で十分かな。

もしかしたら仕事で使うかも

本業が美容師ですので、ヘアスタイルを撮ることが今後あるかもしれません。

となれば、単焦点の50mm/f1.7とか明るめのレンズ欲しくなりそう。

→レンズが豊富で安く手に入るマイクロフォーサーズのカメラが候補。

→屋外ロケでも撮れるように、電子ファインダー搭載の機種が良い。

最終候補のカメラは二つ

己を知ることで選択肢は絞れます。僕の場合この時点では2つになりました!!

SONYのα5100OLYMPUS E-M10 MarkIIです。

あとは、

●予算とスペック面を妥協できる範囲で調節

●デザインの操作性

●手ブレ補正やエフェクトなどの独自オプション機能

●実際触ってみた感じと直感

を加味して熟考。しっくりこなければ、候補を考え直すというサイクルです。

そちらの様子は続きからどうぞ。

▷▷SONYα5100とOLYMPUS OD-M E-M10 mark2を徹底比較した結果、僕が買ったカメラはこちら!

 

ここから先はカメラの専門用語がわかんなぇよ!って初心者向けに僕(カメラ初心者)が解説します。己の次は敵を知れ!ですね。

 

初心者による初心者の為のカメラ知識(笑)

最初に言っておきますが、詳しく知りたい人はググってください。

一眼レフの一眼って?

まず、『一眼』これは何かというと、昔のカメラで縦に二つレンズが並んだ2眼カメラってのもあったから、区別するために一眼って呼ばれてます。

【結論】良いカメラはだいたい一眼。

ミラーレスカメラのミラーって?

『レンズ交換が可能なデジタル一眼レフカメラから、光学式ファインダーを取り去ったもの』

って友達のW君は言ってます。物知りですね。(wikipediaのこと)

ファインダーってのはカメラを撮るときに覗いていた穴です。

インスタントカメラ全盛期の人からすると『ただのガラス』だったあの穴。

一眼レフカメラでは実世界を屈折させてファインダーでリアルタイムに見れるようにしてたのです。

 

この構造がすごくスペースを取ってたんですね。

 

デジタル化が進んだので、取り去ってしまおう!って出来たのがミラーレス一眼です。結果として小型化しました。

おめでとう!

【結論】小さいヤツは、だいたいミラーレス。

35mmサイズってよく聞くけど何?

ミラーレスまでは知ってても、この辺りから分からなくなりますよね。

35mmは『センサーのサイズ』です。

35mmがマックスサイズかつ、基準値になります。なぜ基準かというと長年フィルムで使ってたサイズだから。

とりあえず、『35mmは1番大きくて基準値のセンサーサイズ』これだけ頭に入れておいて。

【結論】フルサイズ一眼=35mmセンサー≒重いし高い。

カメラのセンサーサイズって?

覚えましたか?
でもセンサーサイズってなんでしょね?

いわゆるカメラの心臓部分です。センサーって言うから大きい方がいいんでしょ?ってその通り。

センサーが大きいとボケ感のある写真も簡単に撮れる。』と覚えておきましょう。それだけで大丈夫。

解像度も上がったり、高感度撮影ができるってメリットもあるけど、写真見るのはスマホかせいぜいPCだから高解像度求めなくておっけ。

そうだ、センサーサイズが大きくなったら対応するレンズも重くて大きくなりやすいし高いよ。

【結論】どうせスマホでしか見ないなら、スペック気にしなくてオッケー。

一眼カメラのセンサーサイズ比較

一番大きいのは?
そう、35mmです。

35mm>APS-C>3/4型

の順で大きいです。

●35mmを採用してるカメラはフルサイズ一眼レフと呼ばれるカメラ。

●APS-Cはミラーレス一眼の主流

●3/4型はミラーレスの下位機種やコンデジの一部に採用。

【結論】キレイな所に行けばキレイな写真は撮れる。

一眼カメラのレンズのmm数って何?

 

35mm=センサーサイズはもう理解できましたよね?

カメラには他にも『mm』を使う表記のモノが。

それがカメラレンズのmmです。

『標準ズームレンズ14mm〜42mm』とかってやつ。

こちらの意味は『レンズの焦点距離』です。

 

ばな
焦点距離って?

試しにiPhoneのカメラを起動させてみましょう。

次に動画に切り替えます。

なんかズームっぽくなりましたよね?

これが焦点距離。まさしくズームそのものです。ものの見え方が違ってくるんです。

 

iPhone6だとカメラの焦点距離は(35mmレンズ換算で)およそ29mm、これが動画になると35mmか38mmあたりになるそうです。

数字か小さいと幅広く見える広角レンズ。数字が大きいとズームしたようになります。

【結論】虫眼鏡か老眼鏡か双眼鏡かって事。あなたは何が見たいの?

35mm換算って?

さらっとカッコ書きしました。35mm換算って言葉。

カメラのことを調べてたらよーく見かけます。

この場合の35mmって?そう、センサーサイズの事です!

実はセンサーサイズとレンズの焦点距離は密接な関係があるのです。

 

人の目の見え方に近いとされる『標準レンズ』は35mmセンサーのフルサイズカメラでは50mmの焦点距離のレンズです。

だけとASP-Cのカメラだと、35mmの焦点距離のレンズが標準レンズとなります。

レンズの焦点距離は50mmと35mmで違うけれど、撮れる画角はほぼ同じです。

 

ASP-Cセンサーに35mmレンズ

35mmセンサーに50mmレンズ

 

は、ほぼ同じ見え方をするという事です。(メーカーによって若干違うけど割愛)

 

35mmのフルサイズ一眼が基準値になってるので、『このレンズは35mm一眼に換算するとおよそ@@mmのレンズ』と言う言い方をするのです。みんなが分かりやすいから。

 

『35mm換算』って書いとけば一つの基準になるので『あ、だいたいイメージできるわ!』に、なる訳です。

【結論】35mmレンズが絶対的なモノサシになる!

 

単焦点レンズって?

よく聞きますよね。単焦点レンズ。

これはモノの見え方が変わらないレンズです。つまりズームができない。画角が変わらないんです。

ズーム機能なしのiPhoneだと思って下さい画角は焦点距離によって代わります

ちなみに背景がボケるのはF値も大切。

【結論】かっこいい写真はだいたい単焦点レンズだと簡単に撮れる。

F値=絞り=明るさ≒背景のボケやすさ

出ました。難解ワードF値。

これは光量を調整します。

f1.7とかf4とかで、f値が小さい方が光の量が変わり明るくなります。

そして明るい絞りで撮影した方が背景がボケます。ピントの合って見える範囲は狭くなるからです。

 

ま、ともかく背景がボケたかっこいい写真を撮りたければF値を下げる必要があります。

 

だけど、標準レンズはそこまで明るくありません。

どーしよう。。って思った時の解決策の一つが単焦点レンズです。

単焦点レンズは構造が簡単なので、明るいレンズを作りやすいんですね。

 

背景をぼかしたい→F値下げたい→暗くなる→明るいレンズが欲しい→単焦点が最適。

って事です。

もちろん、明るくするにはシャッタースピード調整やISO感度を上げるとかの解決策ももちろんありますよ。

でも、簡単解決は明るいレンズを使うこと!だって、明るいレンズは相対的にお値段も高くなってるんだもん。それって人気あるからだよね?

【結論】明るいはレンズはいいレンズ。

カメラのレンズマウントの違い

次、レンズマウントの違い。ここは簡単ですよ。

カメラとレンズを繋ぐ部分の事です。

CanonのレンズはNikonに付きません。接合部の仕様が違うからです。

メーカー毎に仕様が違うので、一回レンズを買い揃えると別のメーカーのカメラに乗り換えるのが億劫になるのです。(物によりアダプターで取付可能な機種もある)

各メーカーが顧客を囲い込むためにマウントを統一させなかったんですね。そこに新たな刺客登場です。

【結論】レンズマウントは既得権益層の傲慢。

マイクロフォーサーズ

そんな既得権益層をぶち壊すために現れたレンズマウントの規格がマイクロフォーサーズです。

マイクロフォーサーズを採用してるカメラではメーカー関係なくレンズが取り付けれます。

 

それにレンズ会社が参入しやすくなったので、シグマやSAMYANGなど多数のメーカーの中からレンズ選ぶことがで、価格競争も起きやすくて、市場も活発です。→レンズ一覧

【結論】マイクロフォーサーズはスマホで言うところのSIMフリー的な。

とまぁ、ここまでが僕が買う前に調べた『敵』の特性です。

細かいところはもちろんもっともっと深いけれど、初心者が初心者なりに説明するとこんな感じです。

調べた時間はおよそ4時間くらいネットサーフィンしてました笑。インプットしてアウトプットする。これ、大事。

▷▷では、続いて『SONYα5100とOLYMPUS OD-M E-M10 mark2を徹底比較した結果』へ。

Instagramでヘアスタイル発信中
高円寺のフリーランス美容師です。

マンツーマンスタイルで、しっかり時間を使った【あなただけの美容師】になる活動をしています。 美容室が苦手な人に来てもらいたい!

ABOUTこの記事をかいた人

ばな

[1986生まれ 大阪出身]

フィジー留学の後、オーストラリアで2年美容師として働き2017年夏に帰国。フリーランスとしてマルチに活動

自分の経験を元にブログメディアを運営してます。

twitter
Instagram