オーストラリアで金髪美女とデートがしたい!!美容師的モテる秘訣。

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ばな

ばな

[1986生まれ 大阪出身] フィジー留学の後、オーストラリアで2年美容師として働き2017年夏に帰国。フリーランスとしてマルチに活動 自分の経験を元にブログメディアを運営してます。 ▶twitterInstagram

ーどもー、前回のインタビュー記事に続いて今回もワーホリのリアルをお届けです!

よろしくお願いしまーす。

前回のインタビュー『エージェントが教えないワーホリ準備編はこちら』

 

ーさて本題です。質問頂きました。ワーホリで金髪美女といちゃいちゃできますか?

 

無理です。(僕の場合は)

ーえ?無理なんですか?

 

無理ですね。参考までに僕のルックスでは。
ってか美容師的に言わせてもらうと美女はさておき『金髪』って呼べるような人はかなり少ないです。地毛のように見えるけど、ほぼみんな染めてます。伸び出来た時に自然に馴染むようにハイライトと呼ばれる技法を使って染めてるのです。

参考*暇な美容師?TABBIPOライターソンムンの記事

 

シドニー時代のお客さんだとこんな感じ。

頭頂部の見える範囲しか染めない場合は、料金も半分。半頭100ドル〜でブローは別料金くらいですね。

 

ーへー。ブリーチだけじゃないんですね?

 

使ってる薬剤はブリーチです。でもブリーチだけだと黄色味が残るのでトナーといってシャンプー台でカラー剤を揉み込みながら色を加えていきます。
欧米人は髪の黒い成分『メラニン色素』が少ないので、一回のブリーチでも明るくなります。

 

ーなるほど。日本と薬は一緒なんですか??

 

ブリーチ成分は一緒ですが、2液の強さが違います。過酸化水素水という薬で日本で認可されてるのは6%まで。オーストラリアでは倍の12%まであります。ちなみに薬局で売ってます。

12%の薬でブリーチして40分放置すると欧米人なら一発でホワイトに近くなります。

 

ーでも、強い薬は怖そうですね。

 

日本人にも使った事ありますけど、目に見えてダメージ大って感じでもなかったです。

ただ、比較的手荒れの少ない僕の手でも12%の薬剤を使うと、皮膚の白化と痛みを伴いました。かなり注意です!!

 

 

 

 

ーで、モテる話を聞きたいんですけど??

わかりました。教えましょう。

あ、男でもモテる方法はあります。実際に欧米人の奥さんを持つ方が教えてくれました。

3つポイントがあって、、、僕は1つも満たしてないんですけど。。。

1つ目
音楽に詳しい。

2つ目
映画に詳しい。

3つ目
筋肉がある。

です!
あとはクラブに行って、映画と音楽の趣味が合う人に話しかければオッケーだそうです。

 

 

ーなんとなく理解できる内容ですけど、結局は一緒にいて趣味が合うかですね?日本にいても当たり前といえば当たり前ですね。あとは筋肉か。。逆に女性がモテるにはどうすればいいですか??

 

女性は何もしなくてもモテます。日本人はきれい好きで料理も上手いイメージがあるのですぐにモテます。

でも、1つ覚えてなくてはならない文化の違いがあります。 オーストラリアやカナダなど、ワーホリでよく日本人がいく国には『恋愛のお試し期間』が存在します。

そもそも彼等は『付き合って下さい』の言葉はありません。

自然と関係を深めていくんですが、このお試し期間は『複数同時進行』と『セックスあり』が普通です。身体の相性も含めて見極める訳です。

女性もしっかり見極めてください!

ー複数、、欧米人の男性からすると都合いい気もします!

 

でも、このお試し期間を繰り返してばかりいるとすぐに周りに広まって相手にされなくなるらしいです。なのであくまで本気の上での期間ですね。遊んでると干されます。

 

あと、女の子から行きたい肉食系女子は『長身じゃない欧米男性』を狙いましょう!

 

理由は長身の男性はモテるので、ライバルが多い。イケメンでも身長低めだとモテない。と、言っても、日本人と比べるとみんな長身ですけどね!!!

 

ー勉強になります!

 

男は身長低くて筋肉なくてシャイだと本当にモテない!!辛いです!w

では!!

ワーホリで財布盗難!所持金0ドルからの復活方法とは?

 

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