ローカル美容室に勤めてみた。

The following two tabs change content below.
ばな

ばな

[1986生まれ 大阪出身] フィジー留学の後、オーストラリアで2年美容師として働き2017年夏に帰国。フリーランスとしてマルチに活動 自分の経験を元にブログメディアを運営してます。 ▶twitterInstagram
image

Hallo!!

そろそろ、フィジー編じゃなくてオーストラリア編になってきたので、こっちの挨拶で。

前回書いてたけど、シドニーに来てから突撃レジュメ作戦(いきなりお店に行って履歴書を渡す)してたら、電話があったんよね。

結果から書くけど、今はシドニーのセントラルから三駅いった所のニュータウンって所の美容室で働いてます。

だけど、給料もシフトも分かんないですww全く聞いてない!とりあえず少しだけ手渡しで貰ってる状況!!

英語で接客できて美容師で働けて生活してくのに赤字じゃなかったら稼げなくても今は良いかなって思うのと、結局の所フルタイムじゃなくてパートタイムしか今は雇えない。って、それには英語の問題もあるしそんなに忙しくないからってのも理由みたい。【て、いうか日本も一緒やけどコンスタントに働きたいなら自分でお客さん連れて来れなきゃお話にならない訳です。】だったら、って事で来週か再来週にメルボルンに少し(最長一ヶ月弱)滞在しようと思います。それからニュータウンの美容室に戻ってくるという選択でも良いって言われたのと、6月にスタッフが休暇を取るからその時は忙しいからというのが理由でね。ま、誰か他が決まってしまってるかもしれないけど。

で、ニュータウンってなんなん?!ってとこやけど、俺のインスタ見てる人はわかるかもやけど、辺りの壁はほとんどアートが描かれてて街におる人は、誰にカメラ向けてもファション雑誌のスナップになるんじゃないかってくらい感度が高くて、ぶっ飛んでる。
tattooもhair も本当すごい、、、自己主張と個性の話すると長なるからまた今度。

でも、働いてるのはかなり老舗的なサロンだからそんなにぶっ飛んでないんです。

おばちゃんがオーナーでギリシャ生まれのオーストラリア育ち。
スタッフはギリシャ人の女性一人と、面貸しだと思われるベトナム人女性が一人。あとオーストラリア人がたまに来て働いてる感じね。

俺は初日から普通にカットさせて貰ってるんやけど、customerは基本的にオージーかな。

髪質の違いも感じる毎日、あと聞いてはいたけどブローとハイライトのレベルの違いをかなり感じる。みんな本当かなり上手い。。

(あとシャンプーの適当さも聞いてた通り。)

カットも早ければシャンプーなしのカットだけで来る人も多いし、だからと言ってめっちゃ安い訳じゃない。(事実俺のカットで45ドル取ってた!正規料金はわからんし長さで変わる!)

あと、日本は『ありがとうございました!』でお見送りするけど、

こっちは『今日はあなたはハッピーに違いない!!なぜなら、髪型がめっちゃ決まってるからね!!最高だぜ!』まで言っちゃうwww

素敵やでな。

って以上近況報告。

本当に話したい事は、やってる事よりも感じた事やら日本の危機感、フィジーとの違いや共通点。だけど、それはまた今度。

めっちゃ長くなる予感しかしないからな!!!笑

では!!

ABOUTこの記事をかいた人

ばな

[1986生まれ 大阪出身] フィジー留学の後、オーストラリアで2年美容師として働き2017年夏に帰国。フリーランスとしてマルチに活動 自分の経験を元にブログメディアを運営してます。 ▶twitterInstagram