目次
- 1 英語を学ぶには留学が必要?
- 2 結論から行くと、語学を身につける目標に最短距離で到達できるのは語学留学です。
- 3 英語を話せるようになるにはアウトプットを繰り返す英語の勉強法が必要。
- 4 まずは、人気の留学先のフィジーってどこ?
- 5 留学先フィジーの環境について。
- 6 なぜフィジーは異文化でフレンドリーな国なのか?
- 7 気になるフィジーの公用語英語なのか??
- 8 そんなことはありません。
- 9 フィジー留学は費用が安い!月10万円〜!
- 10 フィジー留学が安いのには訳がある!集団学習で授業時間も少なめ!?
- 11 全部、義務教育で成果が出てない日本式の学習方法ですね。。笑
- 12 それでもナゼ、僕はなぜフィジーに行ったか?
- 13 でも明らかにフィジーよりもフィリピン留学がオススメです!!
- 14 フィリピン留学の良いところを説明します!
- 15 Global Dive の良いところ。
- 16 【1】業界最安値!
- 17 【2】カウンセリング無料!
- 18 【3】海外チャレンジを幅広くサポート可能!
- 19 【4】貯金0円から行ける留学プランをご用意。
- 20 何ヶ月くらい語学留学で渡航すればいいの?
英語を学ぶには留学が必要?
あなたは英語を学びたいと思った時、いろいろな方法があることに気づくと思います。
●駅前留学
●スピードラーニング
●Skypeレッスン
●書店に行って英語勉強の本を買う
●語学留学
『えー?!どっちがいいのかなー。ってか、本読むだけで英語が伸びるの??』ってなるのが普通。
結論から行くと、語学を身につける目標に最短距離で到達できるのは語学留学です。
中学校高校と義務教育で英語を学んできたはずの私たちが、「英語を話せるようになりたい」て言うんだから、今までやってきたような勉強方法では身に付きません。
そもそも6年間も英語を学んでいる私たちは実は自然と英語をインプットできてるのです。
英語を話せるようになるにはアウトプットを繰り返す英語の勉強法が必要。
既に義務教育で単語や文法を習っている僕たちに必要なのは、スピーキング。習ったものアウトプットして話すことです。
日本語を学習するときに文法や読み書きから始めましたか??
語学を習得するためには1にも2にも話すこと。つまり日本ではなかなか経験できない「英語を使ってコミニケーションすること」を繰り返しする必要があります。
つまり、英語漬けになれる環境に身をおくことが大切で、すなわちそれが語学留学が英語習得に最短距離だという理由です。
この記事では僕が実際に行ったフィジー留学について説明していきます。結論としてフィジー留学よりもフィリピン留学の方がオススメしています。


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まずは、人気の留学先のフィジーってどこ?

まずは留学先となるフィジーについて友人のW氏に聞いてみました。
フィジー共和国、通称フィジーは、オセアニアの国家で、イギリス連邦加盟国である。首都はビティレブ島のスバ。南太平洋のフィジー諸島と北に500㎞程離れた保護領のロツマ島に位置する島国である。300余の火山島と珊瑚礁からなる。西にバヌアツ、東にトンガ、北にツバルがある。
と、なってます。W氏とはウィキペディアです。
分かりやすい言い方だと、オーストラリアの右、ニュージーランドの上にフィジーは位置しています。
日本からだと、韓国からのトランジットでフィジーに向かうのが一般的だと思います。

留学先フィジーの環境について。
語学留学のサイトでよく言われるのは、
サンゴ礁に囲まれた美しい海。
物価が安いので、留学費用を安く抑えられる。
フレンドリーな人が多く、異文化を体験できる。


なぜフィジーは異文化でフレンドリーな国なのか?
実はフィジーはイギリスの植民地でした。
その影響により、同じイギリスの植民地であったインドから大量のインド人が連れてこられ、現在51%のフィジアンと44%のインディアンが住んでる珍しい国。
そして、お互いが決して交わる事のない2つの文化が共存する国です。
特にフレンドリーと言われるのは、全体の51%を占めるフィジアンの人柄になります。
気になるフィジーの公用語英語なのか??

フィジアンが普段話すのはフィジー語で、インディアンが普段話すのはヒンドゥー語です。
ではテレビや新聞、2つの民族間で話すときの言葉は??
英語です。なので公用語は英語。

そんなことはありません。
なぜなら、先程も言いましたがお互いが決して交わることのない生活環境で生活をしているからです。
現在ではフィジー人とインド人の結婚なども増えてきたとは言われていますが、フィジー人とインド人のコミュニティは完全に分断されています。
フィジー留学のプランではホームステイと言う選択肢もありますが、多くの場合インディアンの家庭にホームステイして3食カレー、聞こえてくるのはヒンドゥー語と言う環境で過ごすことになりますww

ココまでで「ちょっとフィジーやばいな。。」って思った人にはフィリピン留学をオススメします。。
フィジー留学は費用が安い!月10万円〜!
格安を謳うフィジー留学は、
●4人部屋(実際には2人)
●授業料と滞在費込
で、一月およそ10万円です。
しかし安い寮生活だと「食費」が含まれてません。
あとは、飛行機代が6万円前後、
綺麗な海に行くには離島に行く必要があるので、
食事と遊びに行ったりの息抜きも含めて、月4万円ほどは用意したほうが良いですね。
僕は3ヶ月の滞在で2回ほど離島に遊びに行きましたが、両方だいたい1万円くらいの費用がかかりました。
あと、現地だとかなり安く済みますが、お酒とタバコを嗜む人はその分の費用も上乗せです。

フィジー留学が安いのには訳がある!集団学習で授業時間も少なめ!?

フィジー留学の学習内容を簡単に言えば、

義務教育で受けた基礎英語の授業を最大15人程度の少人数制になって説明も全部英語になったのがフィジーの語学留学です。入学前にクラス分けテストがあり同レベルの日本人(9割)と一緒に学ぶ感じです。。
この集団学習にはぶっちゃけデメリットしかありません。
●音読しても、日本語訛の英語しか聞こえてこない。
●意識高い人と低い人の差が激しい。
●発言する時間が少ない。
●同調してミスを恐れてしまう。
全部、義務教育で成果が出てない日本式の学習方法ですね。。笑
しかも、1週間の授業時間は公式サイトで確認すると25時間となってます。
1週間で25時間と言う事は、平日5日なので1日の授業時間は5時間。
朝は割と早い時間から授業があるので、夕方の3時前後には授業が終わってしまうんです。
毎日、夕方から夜まで自習すると言うなら別ですが、そこまでモチベーションが持ちますか?
ましてや日本人ばかり友達ができる上に、場所は常夏南国の離島です。

それでもナゼ、僕はなぜフィジーに行ったか?


なぜ僕がフィジーを選んだかというと「めんどくさかった」からに他なりません。。
本当はフィリピン留学を検討してたけど数が多すぎて選べなかった。。。というのが大きいです。
でも明らかにフィジーよりもフィリピン留学がオススメです!!

フィリピン留学の良いところを説明します!
●断然日本から近くて渡航費が安い!(5時間で1万円台で行けます!)
●フィリピンはほとんどの学校がマンツーマンで、発言回数や授業の濃度が濃い!(もしくは2,3人の授業)
●寮はご飯がついてきて勉強に集中できる。
●しかも、ご飯はだいたい美味しい!(重要!)
●フィリピン留学は一日の授業時間が長いので英語漬けになれる!
●格安で授業料と滞在費が0円の留学プランもあるので学生にも人気!
●街は観光地で賑やか、休日に離島に遊びに行くのも格安!

もうね、いい所だらけです。。
特にマンツーマン授業は自分がわからない所を、理解するまで何度も聞けるので、本当にオススメ!!
そして、時間がある人は留学のパンフレットを精査したり、実際に説明会に行って対応を見たりするべきです!!
留学に迷ったらパンフレットを比べてみたり、説明会を受けてみて納得するまで考えること!1社だけだと比較にならないので数は多い方がいいです。
関連:ワーホリ行くなら絶対に語学留学はした方がいい。0円から出来るからマジで行ったほうが良いよ!
でも、親に払ってもらうにしても(自分で留学費用を工面するならなおさら)留学費用はバカにならないので、失敗は極力避けたいはず。。。
手間かもしれませんが留学先は余裕を持って精査してください。

という方にオススメしたいのが、オーストラリアやフィリピン、などの語学学校や、留学資金調達のためのリゾバまでサポートしてくれるエージェントです。

Global Dive の良いところ。
Global Diveを運営する株式会社アプリは、リゾートバイト業界の最大手。設立15年目、130,000人以上のサポート実績 ・主軸のリゾート人材サービスでの経営が安定。安定感&信頼性は抜群!
【1】業界最安値!
大手エージェントの2/3の価格で海外留学することが可能。その理由が、お客様から留学ワーホリの手配料を頂いていない(無料)ため。 運営費用は留学先の語学学校から頂くので、留学サポートを無料で提供できるのです。また、広告費も限りなくゼロ。みなさまに安く留学プランをご提供しています。 ・

【2】カウンセリング無料!
丁寧かつ親身なサポートが強み ・圧倒的なサポート力で出発前の不安を一掃。一人一人のご要望に寄り添う ・カウンセラー全員が留学ワーホリ経験者です。自身の経験を交えての本物のアドバイスが可能 ・紹介する語学学校はすべて現地視察を実施。新鮮で正確な情報をお届け ・カウンセリングはもちろん無料。お一人あたり30分~長い時は2時間かけてじっくり 行います!

【3】海外チャレンジを幅広くサポート可能!
初めての語学留学から、2カ国留学、ワーキングホリデー、バックパッカーの旅まで、幅広くサポート ・フィリピン、オーストラリアをはじめ、アメリカ、イギリス、カナダ、ニュージーランドなど計19カ国のご紹介可能!!

【4】貯金0円から行ける留学プランをご用意。
Global Diveを運営する株式会社アプリは、実はリゾートバイト業界の最大手!
リゾートバイトは、日本に居ながらにして海外のお客様の接客でき、しかも住み込みなので浪費癖のある人でも効率良く貯金が出来るる貴重な職種です!!

例)日本国内でリゾートバイトで貯金→海外留学 の4ヶ月プラン(リゾートバイト3ヶ月で30万円貯める→1ヶ月の留学)
例)9ヶ月プラン(リゾートバイト6ヶ月で60万円貯める→3ヶ月の留学 or 1ヶ月の留学→ワーホリ2年..etc)
何ヶ月くらい語学留学で渡航すればいいの?

期間のことも、詳しい現地体験なんかは留学説明会でガンガン質問するのが吉ですよ!!
参考までに僕は3ヶ月フィジー留学して(前途の通りフィジーはオススメではない。)2年間のワーキングホリデーに行って、3ヶ月間東南アジアで旅をしてきました。
出国時に持っていた貯金残高は留学費用込で90万円、帰国時の貯金残高は150万円です。実際働いたので、増えてますww
英語力は努力に比例すると思いますが、今はカジュアルに英語の接客をしたり日常会話はできるし、英語のウェブサイトをみてもなんとなく何について書いているかは分かるようになりました。
参考にして見てくださいね!!