目次
本日の髪のお悩みは!
本日のお客様のビフォーはこちら。

まずは、お悩みのヒアリングです。

なるほど、かしこまりました!他にはありますか?!
仕事柄結ぶので、結び跡が気になる。





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そんなお悩み解決にはパーマで対応!

俗に言う『肩に当たってハネてしまう問題。』です。
今回の解決方法はパーマを選びました!
●毛先のまっすぐ感が気になる→パーマで柔らかく。
●伸ばしたいけどハネが気になる→動きがつくので気にならない。
●結び目が気になる→動きで緩和されます。
あと、ビフォーの状態でだいぶ軽くなってたので、カットのみでまとまる質感を出すのは難しいと判断。
シルエットはパーマで柔らかく
それではアフターです!スライドしてみてね!




乾かすだけでスタイリング剤はつけてません。
今回のお客様は、敏感肌だったのでスタイリング剤は一切使わず、ドライヤーで乾かした状態で撮影しました。
パーマ基礎知識

濡れてる状態が1番カールが出てる
まず、これです。
パーマは濡れてる時に1番変わるがしっかりと出ます。逆にドライヤーで乾かしていくと引っ張られる事もありカールが伸びていきます。
スタイリング剤をつけるとカールが戻る
パーマ用スタイリング剤とか市販でもたくさん売ってますが、カールを出すだけなら水でも同じ効果が得られます。
そもそも濡れてる時にカールが出るというのがパーマの性質だからです。
普段のスタイリング方法から逆算してパーマをかけます!
今回の場合は、
●敏感肌で髪にスタイリング剤をつけれない。
●普段はドライヤーで髪を乾かす。
という事だったので、

仕上がり写真だけ見るとユルく見えますが、濡れてるともっとクルクルしてます。
先日のカットパーマでござる。 pic.twitter.com/JmKT87o6ZK
— 俺やで、バナやで。 (@banaocreation) 2017年11月9日
大切なパーマ後のケア
パーマの後24時間はシャンプーしないでね!って言われた事ある人も多いと思います。
あれは、パーマ後の髪は不安定な状態なので空気に触れて安定するまで待ってね!ってことなんです。

パーマで髪の扱いは良くなりますが、パーマで髪(のダメージが)が良くなるって事はありません。
なので、極力髪に負担をかけないように1剤と2剤の間でしっかり薬剤の反応をリセットしたり、仕上げ前にもアルカリに傾いた髪を普段の状態にもどす処理をしています


スマホで見てる人は真ん中下にバナへのお問い合わせボタンを実装したので、ぜひぜひ使ってやって下さいね!!
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