お腹減ってるのにご飯炊けてなくて意気消沈したので書きます。
ご飯に合わせて焼いた卵焼きも食べずに。
本当は、出会い系アプリで知り合ったアルゼンチン人の女の子の家に行った話にしようと思ったけど。
やめます。
え?そっちがいい?笑
今は養鶏場のおじさんやってるんやけど、それでもビラ作って掲示板貼ったり、アイスクリーム屋さんとかにも店前に貼らせてもらったり、チラシ持って民家に営業行ったりして『髪切ります』ってやってるねん。
自分なりに。
そう、『自分なりに。』
これ、あかんなぁと思って。多分国語の授業でこの『自分なりに』の後に何が続きますか?
ってなったら十中八九『頑張ってる』ってなると思う。
そう、『自分なりに頑張ってる』これ程ダサいことってないなぁと改めて思ったねん。

頑張ってるってのは他人から評価されるべきやんな。
話さないって言ったけど少しだけ。冒頭のアルゼンチン人の女の子やねんけど彼女、5ヶ国語話せるねん。
スペイン語、ポルトガル語、英語、イタリア語、そして日本語。
俺な『漢字はさすがに難しいやろ?』って聞いたねん。あ、日本語でやで。
そしたら『毎日書いてれば大丈夫。』って。
そうやな、その通りやと思う。毎日やれば大丈夫。もう頭もアゴも上がりません。彼女の妹もいたからずっと英語で話してたけど、英語もすごくうまかったな。
そんでから、こんな田舎街でも日本人の友達できたねん。おしゃれな服屋で日本人っぽい人働いてたから珍しいなーおもって『何人ですか?』って声かけたねんな。
そしたらやっぱり日本人で、自分のブランドの服をオーストラリアのお店に置かせてもらって販売してるって。今度は服のボディから作りたいから工場に交渉しにいくって。
かっこよすぎるやろ。二人共。
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今日のコラム
いつも頑張りの比較対象にするのは中村俊輔。サッカーの元日本代表の。
中村俊輔のイメージは?って言われたら多分ほとんどの人が答えるのが『フリーキック』やと思う。
フリーキックの名手とか、魔法の左足とか、言われてるしな。
対マンUの2戦連続フリーキックなんてタイトルだけでも鳥肌立つ人もおると思う。
そんなめっちゃ上手いキックの持ち主の中村俊輔って、実は誰よりも遅くまでフリーキックの練習してるねん。
今でも。だから、37歳の今でも年俸トップクラスやし2014年は年間MVPに選ばれたねん。
それだけじゃない。
毎日の試合の事をノートに書いてるねん。
小学生の時から現在まで全部。
書いててまた鳥肌たつわ。
勝ってる人が兜の緒を締めまくってるんやから、それ以上にやらんとあかんな。