毎日が冒険は人生のバイブルだ。
皆さんも、人生を変えた一冊と言うものがあるかもしれませんが僕
の場合は高橋歩の『毎日が冒険』です。
自分の人生を大きく変えた一冊
本の内容もさることながら、本との出会い方も劇的でした。
なんだかんだ、高橋歩は永遠のヒーロー。
19歳の時に高橋歩の本を、1つ上の先輩(現apish ritaの店長で産休中)に勧められたのが人生のターニングポイントだし
それがなかったら、絶対に上京してないんだから人生って不思議。
— 美容師バナ@高円寺/ブログ:俺やで、バナやで。 (@banaocreation) 2018年1月9日
高橋歩さんの本に出会ってなければ、上京しようと思うこともなかったし、東京のサロンを受けたところで内定をいただくまでに至ってなかったと思います。
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その次のターニングポイントはHDK
その次に、人生においてターニングポイントだと思ったのはbroccoli play hair (当時はリエゾン)のヒデキさんに会った事。
ジャンルとしてあるの分からないけれど、世界一周を経験した美容師のパイオニア的存在。
「なんでオーストラリアに行ったの」と言われて、もちろん英語圏と言う条件に当てはまったり、VISA面での理由もあるけれど、ヒデキさんに憧れてから『行くならオーストラリア』ってなったのも1つの理由です。
んで、たまたまTOMOTOMOでリエゾンのヒデキさん(現ブロッコリーplay hair オーナー)を見かけたとき、隣に居た先輩に『彼みたいになりたいです。』
って言ったら『専門の同期だから髪切りに行ってきたら?』
って、その場で予約取ったのも1つのターニングポイント。
— 美容師バナ@高円寺/ブログ:俺やで、バナやで。 (@banaocreation) 2018年1月9日
美容師の人が髪切りにきてくれるってよ!
今日はそんな僕の元へ前からSNSで認知はしていた美容師さんが、髪を切りに来てくれるので
『今まで諸先輩方から間接的に頂いた何か』
を、返していきたい所存です。
— 美容師バナ@高円寺/ブログ:俺やで、バナやで。 (@banaocreation) 2018年1月9日
今では、既に知り合いの美容師さんに自分の髪の毛をお願いすることが増えましたが、自分がアシスタントのときには気になる(憧れの)美容師さんに髪を切って貰いに行くこともありました。
現在僕は(緊張するので)美容師さんのお客様はあまり望んでないのですが、それでも「バナさん、髪切ってください」と言われたので、現役美容師さんのカットをすることになりました。
満足してくれたっぽくてよかった。
自分も昔、面識のない美容師さんの元へ飛び込んで、話したいがためにカットをお願いすることってあったなあと思い出しました。
自分が、25歳の彼に何か「良い刺激」を与えられたかわかりませんが、彼のInstagramにはポジティブな言葉とともに写真が載っていたので、ひとまず人生の先輩として良い仕事ができたのかな。
時間的に、コーヒーとケーキしかご馳走することができなかったけど、
いつか、「ユキナガさん会いたいです!」って彼の元へ美容師さんが髪切りに来たら、焼肉でもおごってやってください。


最近ビジネス書ばかり読んでるからこうゆうのも読みたいなー。
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