「時間がない」を口癖にしている人って多いんじゃないでしょうか?
同じ24時間を過ごしているのに、「暇だなぁ」と感じる人と「時間がない」と感じている人は何が違うのでしょうか。
結論を先に言うと、
何かにコミットしないと時間はすぐに過ぎ去る
ということ。何か情熱を傾けるものがないと時間を有効に使えないのです。
あなたは常に時間の100%を消費している。

今まで、対して忙しい日々ではなければ対して暇な日々でもない。
そんな毎日を過ごしていたけれど8月に入ってブログを毎日書くと言うタスクを自分に課してから時間の使い方は明らかに変わりました。
暇な1日を過ごしていた自分も、忙しい毎日を過ごしている自分も、毎日の24時間と言う時間はきっちり使い切っているのです。

時間は絶対に増やせない。
時間もお金もそうなんだけど、増やそう増やそうと思っても増えません。
これってどんなことにも当てはまるのではないでしょうか??
どうやって有限の資産を増やすかというと、
入り口を増やすよりも出口を減らす努力をした方が圧倒的に早いですね。
つまり、お金も時間も顧客数も「増やすこと」に注力するのではなく「減らさないこと」に注力した方が後的に早く増えます。
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時間を減らさない=隙間時間を有効活用する。
無駄な時間を過ごさないと言う事は??
隙間に空いてる時間を有効活用するということです。
ブログを毎日書くと決めてからこのことが身に染みてわかるようになりました。
だって今まで24時間きっちり使ってきたのに何か新しいことを始めると言う事は無駄を削るか、今までやっていたことをやらないようにするしか方法がないのです。
『ご飯食べない?寝ない?』

逆に明確な理由がないと時間を捻出しても意味がありません。
頭はクリアに行きましょう!
考え過ぎる人はこちらの本がオススメ!
日常の行動全てルーティン化すると時間が生まれる。
最近の僕の行動は、
- 毎日同じ服装。
- 昼は富士そば。
- 夜は定食屋。
ほぼ、毎日決められた(?)ルーティンの中で生きています。
靴下も相方を探すのが面倒なので、全部同じ靴下に揃えました。
昼は富士そば400円、夜は高円寺のおばちゃんがやってる定食屋600円。
『今日は何を食べようか?』『何を着ようか?』などと行った判断を極限まで減らす事で、思考回路を別の事に使えるのです。
もちろん、食事を外注する事は費用になりますが
- 献立を考える時間の節約
- 片付ける時間の節約
- 食材を忘れて腐らせるロスがない
- 必要以上に食べすぎない
というメリットがあります。特に僕はスーパーに行くとフルーツを衝動買いするクセがあるので、外食の方が安く済む場合も多いのです。
もう絶対、節約だからってスーパーに行かない。
入り口に果物あるのは罪すぎる。圧倒的に550円の定食屋行った方がコスパが良い。。。 pic.twitter.com/kTq7kiK3y6
— ばな@美容師ブロガー (@banaocreation) 2018年8月14日

毎日同じ事をして『判断疲れを無くす』ライフハックはよく知られてるけど、、体感できたのはここ最近っ!
スティーブ・ジョブズがいつも同じ服装しているとか、西野亮廣が毎日昼はそばしか食べないとか、
ルーティン化することで、判断疲れを無くして思考をクリアにする。
という事は昔から見聞きしてきたけれど、自分が何かにコミットするようになって初めて「判断疲れ」の意味を知りました。

実際にこのブログは自分の空き時間に書いてます。

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