先日東京は四年ぶりの大雪で交通機関が麻痺。
【東京雪】大雪警報が発令され帰宅命令で帰宅ラッシュになった品川駅がパニック状態 1/22 – NAVER まとめ https://t.co/3mXcW0HSGq pic.twitter.com/eyfQIv7AC9
— 悠 (@bvctbou) 2018年1月22日
こんな時にTwitterは

とか

といったツイートで溢れかえる。
東京って、どうしてこんなに雪に弱いのだろう?

そんな自分1人で考えても答えが出ないような、漠然とした疑問を持って僕は長野県野尻湖に降り立った。
そこは見渡す限りの白銀世界、行き交う車は皆4WD。
なぜ僕が長野県に行ったかなんて話は、また次の機会にしておこう。
それよりも何よりも僕が言いたいのは、長野県では蛇口をひねれば、灯油が出ると言うこと。
そして、朝6時には除雪車が現れ、あらゆる道路に深夜降り積もった雪を、朝には綺麗さっぱり除雪してくれるという事実。
特に頭の中に脳みそが入っていない僕が考えたって、水道から灯油が出るって言う事は外に行かずに暖房の燃料を補給できると言うこと。
朝6時にはすでに深夜に降り積もった雪が取り除かれていると言う事は、誰かが誰かのために、みんなが寝ているときに働いたと言うこと。
確かに、「東京は雪に弱い」という事実を僕はひっくり返そうとは思わないが、それは言い換えるならば「雪国の人は、雪に対しての備えが完璧である」ということになると思う。
都合よく解釈してしまえば、みんなが困るような一大事だって、
事前に予測し、準備し、備えておけば全く混乱しなくても乗り越えられるということ。
そして何事も、事実の裏では別な視点があるということ。
そんな感じでグッドモーニング。
