過去の自分が待ち望んだ未来を生きる自分に気づくべき!

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ばな

ばな

[1986生まれ 大阪出身] フィジー留学の後、オーストラリアで2年美容師として働き2017年夏に帰国。フリーランスとしてマルチに活動 自分の経験を元にブログメディアを運営してます。 ▶twitterInstagram

今の瞬間が思い出になる。

今年の夏はフジロックですか?旅祭ですか?サーフィンですか?それとも富士山ですか?

インスタやFBには毎日楽しそうな風景が流れて来ますが、こちらオーストラリアは冬ド真ん中。

特に遊びに行く場所もなく毎日過ごしてます。

だけど、今日ひっさびさに研ぎ澄まされた感覚になりました。

『ああ、今のこの景色が思い出になるんだ。』ってハッとする瞬間。

実はフィジーの時は何度もあった。

フィジーで語学留学してた時は目に映る景色が異色すぎて、心が震え『ああ、この瞬間って一生忘れないだろうな』って感覚に何度も襲われた。

 

んでも今回は、普通に仕事でのカット中の出来事。

相変わらず1日数名(0人の時もある)の指名のお客さんを切ってる時にふわっと、感覚が降ってきた。

2回目の担当だったんだけど、up to you. (おまかせで。)って言われたんだ。

うまく英語で会話できないから、ハッタリでもカッコ良く映るようにカットしてたんだけど、その時に『フっ』て。

 

 

五感が研ぎ澄まされる、瞬間。

 

 

うまく言葉に言い表せないけど、本当に心地いい。

 

 

今は過去になり、僕らは未来を生きる。

 

時の流れは一方通行で、

 

つい数ヶ月前までラジオで流れていたあの曲も、もうあんまり聞かなくなった。

 

たまに街であの曲を耳にする度に、

 

僕はいつでもあの頃に戻れる気がする。

 

だけど、僕が生きる『今』はあの頃思い描いた『未来』

 

今を生きる僕は、懲りずに未来を思い描き、理想の色をつけていく。

 

待望の未来も、手に入れてしまえば尊さを忘れてしまう。

 

自分は過去の自分が待ち望んだ未来を生きてるのだ。

 

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